走行中にガス欠してしまった場合【必見☀️対処方法】

ガス欠時の対処法

こんにちは、沖縄一高価買取に挑戦中のマルクです🌴

皆さんは、ガス欠になったことはありませんか?
✋😆「はい!何度もありますっ!」
多くの方はエンプティランプ(燃料残量警告灯)がつく前もしくは点灯したら給油すると思いますが
自分は何度もあるので、誰かのお役に立てればとお伝えさせて頂きます🚗

もしかしたらこれからの人生の中でガソリンスタンドが極端に少ない地域に行った時にたまたまガソリンがあまり入っていない車に乗っていてガス欠になる日が来るかもしれません
そんな時のために対処法をお伝えしていきます。

目次

なぜ人はガス欠するのか?

なぜガス欠するのか、それは至って簡単
ガソリンが少なくなってエンプティランプが点灯しているのに
ついつい先送りしてしまう怠惰な自分のせいなんです!
ガソリンは急になくなりません🌷

ガス欠する前にガソリンスタンドで給油しましょう👨

以下のような症状が出た際は遠くないうちに車は止まります
前ぶれなので注意しましょう。

  • エンプティランプがつく(大体50km前後は行ける感じ)
  • エンジン始動時メーターが微動だにしない(もって2km)
  • エンジンから不吉な振動がする(持って200m)
  • 車のスピードが落ちる(気持ちで50m)


このようなことになる前にガソリンの量をチェックしましょう。

それでもガス欠😆

もし走行中にガス欠になった場合に起こる事態

  • メーターいっぱいにいろんな警告灯が同時に点く❗️
  • ハンドルが両腕で目一杯力を入れないと回らなくなる❗️❗️
  • ブレーキも目一杯踏まないと効かなくなります❗️❗️
  • 結果テンパる

こんな感じになります。

それでも周りの車の通行を妨げないようにしましょう✋


できる対処は以下くらいです

①少しでも安全な場所へ
道路上や右側車線で車が止まるとかなり危険度が高く最悪事故になる場合もあります

左ウィンカーを出して目視で確認をして車を左側に寄せ、停車させましょう。
(お店や駐車場などがあれば落ち着いてそちらに惰性で入れさせていただきましょう)

②車道で止まってしまった場合はハザードランプをつける
車が停まってしまったら後続車両に伝えるためにハザードランプを付けましょう。
バッテリーに余裕があるなら2〜3時間は持ちます。

高速道路の場合

高速道路は80キロぐらいのスピードで走るので
ぶつかってしまうと大事故になります。

そもそも高速に乗る際はガソリン残量をチェックするように❗️

高速道路では広範囲に伝える必要があります
普段あまり使った事はないと思いますが、車には必ず発煙筒が搭載されています
(運転席下か助手席下、足下、グローブBOXにあることが多いです)
発煙筒と三角停止板(あれば)を使い周囲に知らせましょう。
発煙筒は蓋をとって先端を地面などで擦れば発火します。
そちらを自分の停車した後方において周りに知らせます

発煙筒

その後に道路緊急ダイヤル(#9910)に連絡しましょう
カードや任意保険にロードサービスが付帯している場合はそちらに連絡する手もあります)

  • 車をできるだけ広めな場所に停める
  • 周囲に異常を知らせる
  • 救援を呼ぶ

以上の手順を迅速にできるようにしましょう!

ガス欠になった車、その後

ここまでは走行中の話でしたが、ここからは止まった後の対処法を書いていきますので
以下の方法を参考にやってみてください

  • 私有地の場合はその場所の管理者に事情を説明に行きましょう
  • 自動車保険やカードに付帯するロードサービスを利用する
  • 近くにガソリンスタンドがある場合は徒歩で向かい携行缶を借りて給油する
  • 近くにガソリンスタンドがある場合は電話して救援に来てもらう
  • ガソリンスタンドが近くにない場合は友人や家族に救援にきてもらう

    以上が主な対処法です
    何より大切なことはガス欠になる前に給油することです!
    走り出す前にガソリンメーターをチェックして目的地まで足りるかどうかを確認✍️


    今回はガス欠した時の対処法について書いていきましたが
    書いていて改めて思うのは、その場で出来ることはほとんど無いに等しいですね。。
    どこで止まるかが全く分からないので場所によってはほんとに大変なことになってしまうと思います

    常に万が一を考え、余裕を持って給油するように心がけましょう!

    ご覧いただき有難うございました🌴🚗

    ガス欠時の対処法

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