素人でも出来る!スペアタイヤの交換方法と手順!

こんにちは、沖縄一の高価車買取に挑戦中のマルクです!

今回は初めての方でも簡単に出来るスペアタイヤの交換方法と手順の紹介をしたいと思います。タイヤ交換をしたいけど手順が分からなくて諦めていた方もこのページを読み終える頃には自分でできると思いますよ♪

ぜひ最後まで読んでいただき、タイヤ交換方法を習得して下さい。

目次

タイヤの交換方法と手順!

初めに、タイヤの交換方法の手順を説明します!

  1. 周囲の場所が安全か確認して車を停車させる
  2. エンジンを停めその際にはサイドブレーキもしっかり引く(車輪止めもあれば使って下さい)
  3. ホイールのナットを少しだけ緩める
  4. ジャッキを指定された場所にはめて、5㎝程うかします
  5. ナットを外して、タイヤを取付ます
  6. スペアタイヤを車輛に仮止めします
  7. ナットを本締します(トルクレンチがある方は10〜12Nで締め付けます)

次に必要な道具です。

タイヤ交換に必要な道具

車載工具はほとんどの車にありますのでそれを使います。道具がある場所は、

  • 車の後部座席の下部
  • トランクの下部か横あたり

だいたいは上記の場所にあるはずです。心配な方は、一度、車載工具が何処にあるか探して把握しておくといざと言う時に、焦らずに出来ると思いますよ!

↑道具の写真です。

ホイールナットの外し方と緩め方

工具を取り出したら、実際にタイヤ交換をしていきます。

初めにホイールキャップを外します

ホイールキャップ外し方

場所はホイールキャップとホイールの間の隙間に差し込むようにします。

(注意点:バンパーに当たらない高さで外します)

次にパンクしたタイヤのナットを半回転ほど緩めます

ナットの緩め方

(注意点:この時ナットは緩めすぎないこと)

そしてジャッキアップ前に行うようにして下さいね。ジャッキアップ後だと、ホイールが回転してしまいナットが外れません。

ジャッキアップの方法

ジャッキは必ず、ジャッキポイントに合わせます(凹んでいる間)

ジャッキアップポイント
車載ジャッキ使い方

ジャッキポイントに設置しないとジャッキが倒れて危険です。

ジャッキアップは、5㎝ほどタイヤが浮けば大丈夫です

タイヤを取り外した後の場所

パンクしたタイヤは、車の下に入れておきましょう!

ジャッキアップ後のホイールの位置

もし何かの拍子にジャッキが倒れても、車を支えてくれます。

ジャッキが倒れると危険なので必ず置いて下さいね。

スペアタイヤを取り付ける!

スペアタイヤを仮止めする際は、両足で押えて対角線上に取り付けて下さい。(グラグラしない程度)そして、仮止めが終わったら、ジャッキを降ろします。

スペアタイヤ交換
スペアタイヤ取り付け

タイヤが地面に接地したら本締します。

閉める時は、時計回りで⭐️を描くように対角の順番で、締め付けて下さい。力を入れ過ぎるとボルトが折れてしまうので注意しましょう!

トルクレンチなどをお持ちの方は、10〜12N(ニュートン)くらいで締め付けて下さい

スペアタイヤはあくまでも、一時的な物なのですぐにショップ等に持っていき新しいタイヤと交換して下さいね。

最後に

以上、車のスペアタイヤの交換方法と手順になります。やってみて思うのは初めての方でも簡単に交換出来るのでぜひ一度チャレンジしてみて下さいね。

普段スペアタイヤを使ってない方は、空気が抜けている可能性があるので一度ガソリンスタンドなどでエアー点検するといいと思いますよ!

時間がある際に、ご自宅の駐車場などで練習しておくといざという時にでも、スムーズに交換出来ると思います♪

最後までお読み頂きまして本当にありがとう御座いました!

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