素人でも出来る!スペアタイヤの交換方法!

こんにちは、沖縄一の高価車買取に挑戦中のマルクです!


最近は、雨が降らなくなりそろそろ梅雨が明けそうですね♪
でも、沖縄はスコールが多いので路面が濡れている時は
スリップには気を付けて運転して下さい

今回は初めての方でも簡単に出来る
スペアタイヤの交換方法を教えますね♪

タイヤ交換をする際の手順と道具は?

初めに、流れを説明します!

・周囲の場所が安全か確認して車を停車させる
・エンジンを停めその際にはサイドブレーキもしっかり引くこと(車輪止めもあれば使って下さい)
・ホイールのナットを少しだけ緩める
・ジャッキを指定された場所にはめて、5㎝程うかします
・ナットを外して、タイヤを取付ます
・スペアタイヤを車輛に仮止めします
・ナットを本締します(トルクレンチがある方は10〜12Nで締め付けます)

次に必要な道具です
車載工具はほとんどの車にありますのでそれを使います
おいてある場所は、後部座席の下部やトランクの下部か横の方に
あると思います
心配な方は、一度何処にあるか探して把握しておくと
いざと言う時に、焦らずに出来ると思いますよ!

道具の写真です

ホイールナットの外し方と緩め方

工具を取り出したらいよいよ交換していきます

ホイールキャップ外し方

・初めに、ホイールキャップを外します、場所はホイールキャップとホイールの間の隙間に差し込むようにします(注意点はバンパーに当たらない高さで外します)
・次にパンクしたタイヤのナットを半回転ほど緩めます(この時緩めすぎないこと)
ジャッキアップ前に行って下さい!
ジャッキアップ後だと、ホイールが回転してしまいナットが外れません】

ナットの緩め方

ジャッキアップの方法

ジャッキは必ず、ジャッキポイントに合わせます(凹んでいる間)

ジャッキアップポイント
車載ジャッキ使い方

ジャッキポイントに設置しないとジャッキが倒れて危険です。
ジャッキアップは、5㎝ほどタイヤが浮けば大丈夫です】

タイヤを取り外した後の場所

パンクしたタイヤは、車の下に入れておきましょう!

ジャッキアップ後のホイールの位置

もし何かの拍子にジャッキが倒れても、車を支えてくれます
ジャッキが倒れると危険なので必ず置いて下さい】

スペアタイヤを取り付ける!

スペアタイヤを仮止めする際は、両足で押えて対角線上に取り付けて下さい(グラグラしない程度)
仮止めが終わったら、ジャッキを降ろします

スペアタイヤ交換
スペアタイヤ取り付け

タイヤが地面に接地したら本締します
閉める時は、時計回りで⭐️を描くように対角の順番で、締め付けて下さい
力を入れ過ぎるとボルトが折れてしまうので注意しましょう
【トルクレンチなどをお持ちの方は、10〜12N(ニュートン)くらいで締め付けて下さい】

スペアタイヤはあくまでも、一時的な物なのですぐにショップ等に持っていき新しいタイヤと交換して下さい

最後に

以上、スペアタイヤ交換についてになります
やってみて思うのは初めての方でも簡単に交換出来るので
ぜひ一度チャレンジしてみて下さい
(普段スペアタイヤを使ってない方は、空気が抜けている可能性があるので
一度ガソリンスタンドなどでエアー点検するといいと思います)

時間がある際に、ご自宅の駐車場などで練習しておくと
いざという時にでも、スムーズに交換出来ると思いますよ♪

最後までお読み頂きまして本当にありがとう御座いました!