フロアマットは必要?敷いた方がいい理由と意味

こんにちは!沖縄一の高価買取に挑戦中🔥
車買取のマルクです😊

このブログを見ている方々は

  • 新車購入時のオプションでフロアマットを購入しようか迷っている
  • フロアマットの買い替えを検討している
  • フロアマットの無い中古車だった😭

等々フロアマットの購入について検討していると思います!

しっかりしたマットは意外と高価で、本当に必要なのか迷いますよね💦

このブログでは、私が考える

フロアマットを敷いた方が良い理由

を紹介していきます👊

フロアマットは費用面を考慮しても必要と言えるものなので、
メリットをメインにお伝えします!

目次

①車内を清潔に保つ✨

防水効果

ビニールやラバータイプのマット以外には強い吸水性があり、マットの下のフロアの防水に役立ちます!

マットは吹き込む雨水や飲みこぼし、足の裏のちょっとした水分を吸収します。
雨の日に吸収、晴れの日に蒸発させていくことで車内の匂い、カビ抑制に繋がります。

マットがない場合、フロアの断熱材等に湿気がこもり、車内の臭いや、エアコンの不快感が増してしまいます。

私たちが思うよりも足元の水分は多いので、フロアマットを敷くことをおすすめします。

集塵効果

私たちは家に入るときには玄関で靴を脱ぎますが、、、

車に乗り入る時は靴を脱ぎません!!!

靴の裏には細かい砂ほこり、泥、虫など多く付いており、車内のマットにこれらを移してまた車外に、、、

中古車を清掃してよく思いますが、「フロアの隙間の砂ほこり、泥や水跡は取り除くことが出来ません」
綺麗に出来るよう努めますが、マットの汚れ落としとフロアの汚れ落としは別物です。

砂埃や水分を集め保持するマットがあれば、
これを車外で徹底的に清掃することで車内は清潔に戻ります。

フロアの場合はシートと内張を取り除く、全く別作業となるため現実的ではありません。

フロアマットは効果的に車内を清潔に保つ良いツールですね😊

②足元から感じる振動軽減!

走行中、意識しなくても乗員は様々な振動を感じています。

アイドリング時の細かい振動、ちょっとした段差からくる突き上げ等々、、

足元のフロアパネルという車の腹に当たる大きな鉄板に振動は集まります。
そして、乗員はこの振動を足の裏から受け取ります

この振動を軽減することが出来るのはフロアマットのみです🔥

特に厚みのある絨毯調のマットと、ビニールの薄いマットでは振動の感じ方に違いが出ます。

また、横揺れに対しても足の裏での踏ん張りが効きやすくなるので軽減効果ありです👌

③フロア(マットの下)を守ります

中古車の買取を続けても、フロアマットの無い車は殆ど見かけません。

しかし、偶にフロアマットが擦り切れてフロアが見えてしまっていることも。

経験上、フロアが見えてしまっていると、、、

繰り返す雨の日や寒暖差で断熱材に湿気がこもり、匂いを発するようになります。

断熱材も擦り切れた場合は鉄のパネルが露出し、錆が浮くこともあります。

こういったことを防ぐためにもフロアマットは必要です。

特に運転席は常に決まった位置に足を置き、力を加えるので劣化が早いです。
擦り切れそうな場合は消耗品と割り切って買い替えることもおすすめです。

④車内の印象を変える

フロアマットは乗車時・運転中常に視界に入ります。

カーペットとカーテンで部屋の印象が決まるように、フロアマットのカラーデザインも重要です✨

どのようなマットがあるのか紹介していきます♪

綺麗にまとめる

フロアマットは統一感があり、車内の形にぴったりはまるものが何よりおすすめです。
車内が引き締まり、綺麗にまとまります。

ここはやはり純正マットが良いですね✨

車のイメージに合ったマットに車種ロゴもプラスで、まとまりはとても良いです!

車種別に設計され、ぴったり収まる車外品は種類が多く、好みのものを見つけられると思います。

個人的には多少高くても素材感の良いものがおすすめです。
マットの金額の差は主に素材にあり、シンプルな道具だからこそ素材の違いは隠せません。
マットは多少高くても、その分しっかり車の印象を変えてくれますね👏

ラグジュアリーに💎

ラグジュアリーといえば、毛足長めの絨毯マットかレザーマットが有名です✨

毛の長いマットには靴を履いててもわかる心地良さがあります。
防音、振動対策にも最も効果を発揮する、不動の人気マットです。

レザーマットを使用した車はとても珍しいです。

レザーとはいっても合皮がほとんどで、金額も見た目の印象より安価かと思います。

どうしても他のマットよりも汚れや埃に弱いものの、高級感でいえばNo.1です!

写真のように立体的にカバーするものが多く、色変え出来る面積も多いので一度は試してみたいですね✨

ワーク系でカッコ良く

アウトドアに寄った車両なら立体ラバーマットが良いですね✨

ラバーマットは水分や埃を毛足で隠すことが出来ないので、汚れが目立ちやすい特徴があります。

一方、掃除機で埃を吸いやすく、水拭きで簡単に汚れが落ちるためメンテナンスが簡単です。

よく汚れるアウトドア車にぴったりですね👌

ラバーマットも立体的なものが多く、水や埃からフロアを守ります。
無骨なデザインも人気の理由ですね😊

どんなフロアマットがおすすめ?

車種に合った、印象づけの出来るマットがおすすめです!

純正マットで綺麗にまとめるのも良いですし、
冒険的に普段自分が選ばないようなマットを選ぶこともおすすめです!

クラウン・カムリでレザーマット、アルファードで絨毯マット、エクストレイルでラバーマット等々
好きな色とこだわりでマットを選んでみてください!

まとめ

中古車に備えられているマットは純正のものがほとんどだと思います。
もしもそのマットがイマイチだったり、擦れている場合は是非マットを購入してみてください。

車内の印象を際立たせ、カスタマイズできるものでこんなにコスパの良いものは中々ありません😊

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