本日は沖縄県での車のサビについてです。

こんにちは、ナンバー1高価買取挑戦中のマルクです♪

 

早速ですが

皆さんのお車は、『錆止め』されているでしょうか?

 

私は職業柄、県外から持ってきた車両がどのくらいの年月でサビが進行するのかを知りたかったので

錆止めをしないでいました。。。(もちろん実験台は自分のクルマです!)

沖縄 アルファード サビ

 

結果としては、

だいたい3ヶ月ほどでマフラー等の下回りにサビが出始めました、、、

(ちなみに車両は10年落ちの19年式アルファード)

ただエンジンルームやボディに関しては4年程乗っていますがそんなに気にならない程度でした。

たまたま塗装が強かっただけなのかもしれませんが

車両の色でもかなり変わってくると思います。

 

もちろん錆止めはした方がいいんです 

 

ただ、錆止めをしても錆びてしまう車両もあるんですよね。

構造上水がたまってしまう箇所は錆びが出やすいです。サビは水や塩分が関係して出てきてしまいます。

なので、雨が降ったあと等はにボンネットを開けてみて、

水がたまっている場所がある場合はふき取ったり注意した方がいいですよ。

外装に関しても同様に水がたまりやすかったりするので、水の通り道等にはよくワックスをかけてあげてくださいね♪ 日頃のメンテナンスでサビの進行は防げますので^^

 

実際に内地の10年落ちのクルマのエンジンルームと県内の3年落ち位の錆止めをしていない車両を比べると10年落ちの内地車両のほうが程度がいいという事がよくあります。

サビがあるからすぐに壊れるというわけでもないのであまり酷くないようなら、そこまで気にしないでもいいと思うのですが、フレームがあんまり錆びすぎると車検に通らないこともありますので、下回りだけは確実にしておきましょうね☆

 

で、ここからが車屋として思うことなのですが

実際問題、高級外車や新車に近いような車両に関してはアンダーコート(下回りの錆止め)はしたほうが良いと思うのですが、

ボディ(エンジンルーム等水の流れるところ)をするのは一長一短があると感じます。。

どういうことかと言うと、サビがひどくならないというのはメリットなのですが

高級外車や高額車両等の場合、エンジンルームに錆止めがあると査定価格が下がることが多いんです。(もちろん一概には言えないのですが、、、)

 

なので、買い替えを頻繁にする方はよく考えて錆止めをしましょう、また長く乗り続ける予定の車はしっかり錆止めしましょう!

沖縄 サビ

こんな風になる前に沖縄 サビ 2